クラウドコンピューティングやIPアドレス、ドメインの仕組みなど、インフラエンジニアの必須知識をやさしく解説します。また、安全にシステムを運用・利用するためのセキュリティ脅威と対策についても網羅。デモや図解を交えて直感的に理解を深めます。
このコースには 3 モジュール、9 レッスン、0:12 時間の教材が含まれます。
パソコンやスマホが通信を行うために不可欠な「IPアドレス」の役割と、IPv4/IPv6の違いを身近な例えで学びます。
数字の羅列であるIPアドレスを「kbcgroup.ac.jp」のような人間が覚えやすい文字列に変換する「DNS」の役割を学びます。
IPアドレスとDNSの役割について、正しく理解できているかを確認します。
自社でサーバーを所有・運用する「オンプレミス」と、インターネット経由で借りる「クラウド」のメリット・デメリットを学びます。
クラウドサービスが提供する機能の範囲(インフラのみ、開発環境まで、アプリ完成品)に応じた3つの分類を学びます。
代表的なクラウドサービスがどの形態(IaaS/PaaS/SaaS)に該当するかを問うテストです。
セキュリティを守る上で欠かせない3つの基本概念(機密性・完全性・可用性)について解説します。
身近に存在するフィッシングメールやランサムウェアなどの攻撃手法と、その具体的な対策を学びます。
実際の攻撃手法の名称と対策についてのテストです。
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